index > unLZ.GBA の使い方 > 容量無視インポート方法
 
unLZ.GBA の使い方 - 容量無視インポート方法

■ 容量を無視して画像をインポートする方法
   ※不具合があるかもしれないので、しっかりバックアップを取っておいて下さい

  
   unLZを使って、書き換えたいポケモンのImage-offset(以下IO)とPalette-offset(以下PO)をメモ帳などで
   メモしておきます

  
   バイナリエディタ(以下BE)でダミーデータを探し、作った画像をそこにインポートする
  この際インポートするのは画像だけで、そのほかのチェックははずしておきます
  インポートした場所もメモしておきます

  
   BEに戻るとウィンドウが出ているので、「現在編集中の内容を破棄して再読み込み」を選択
  新しい画像データの終わりを見つける。その隣が新しいPOになるので、メモしておきます

  
   今度はパレットだけをインポートします

  
   BEで再読み込みします
  ※どのアドレスをどんな改造で使ったかを記録しておくと便利です

  
   ここまでの改造では、画像とパレットをインポートしただけです
  そのポケモン(例ではNo.97)が参照している画像の場所を変えなければいけません

  
  最初にメモしていたIOを逆順に並べ、最後に08をつけてBEで検索します
  見つかった場所がそのポケモンの画像データ参照先を表しています

  
  新しい画像のIOも逆順に並べ、今検索したアドレスを書き換えます

  
  パレットもまったく同じ作業で書き換えます

  
  画像の参照先を変えたので、ゲームに反映されました

  
  ツールを使ってデータを書き換えれば完了です。足跡や泣き声は気にしないで下さい
  泣き声は、「PokeCryGUI」というソフトで変更できるかもしれません


解説提供:改造ドラ氏

 
使い方
 

・ポケモン改造ツール
    Advance Map
    Icon Editor
   OverworldEditor
   pokemon_Synthesis
  unLZ.GBA

バイナリ編集
改造Tips
倉庫
Uploader
掲示板
リンク



Copyright © 2005-2008 Poketool.com. All Rights Reserved.