※LGで動作確認をしてるので、多分FRでは問題なく使えます
恐らくRSEでも動くと思いますがもしかしたら駄目かもしれません
1.空いている領域に下に記したトレーナー戦闘スクリプト入力します
トレーナー戦闘スクリプト
5C 00 [++ ++] 00 00 [@@ @@ @@] 08 [## ## ##] 08 0F 00 [%% %% %%] 08 09 06 02
(ダブルバトルの場合)
5C 04 [++ ++] 00 00 [@@ @@ @@] 08 [## ## ##] 08 [$$ $$ $$] 08 0F 00
[%% %% %%] 08 09 06 02
※ダブルバトルの場合のスクリプトは今改造(ry氏の提供です
各記号の意味
[++ ++] 戦いたいトレーナーの番号
(pokemon_Synthesisのトレーナーの名前の横にある数字、を逆順で入力する。
例:0D1:
タクロウと戦いたいならD1 00と入力。この場合、すでに戦ってるトレーナーだと戦闘が始まらない。)

[@@ @@ @@] 戦闘前のセリフオフセット
[## ## ##] 戦闘終了直後のセリフオフセット
[%% %% %%] 戦闘後のセリフオフセット
[$$ $$ $$] ポケモンを1体しか持ってないとき戦闘拒否のセリフオフセット
※オフセットはオフセットの開始点を逆順に入力します。
(セリフの開始点が$65340Dの場合、0D 34 65と入力)
2.Advancemapを開き、先程入力したオフセットを割り当てます

画像のように、オフセットを入力、トレーナーにチェック、視界範囲を入力します
※トレーナーにチェックを入れないと視界範囲内に入っても戦闘にならず、話しかけた
場合のみ戦闘に
入ります
※ダブルバトルの場合は上記スクリプトの[++ ++]の部分を同じにしたトレーナーを二人設置
すると良い
でしょう
□おまけ
トレーナーのダミーデータを使おう。
例えばLGだとダミー部分だけで70人以上のトレーナーが作れます
しかしポケモンの数やデータタイプを変えると他のトレーナーのデータと領域が被って
しまう事があり、
このままでは満足に使えそうにありません
そこで、参照するデータの位置を空いている領域に変更してしまいましょう
やり方はとても簡単で、pokemon_Synthesisのデータの位置と書いてある部分のオフセットを空き領域の
オフセットに変更するだけです

これならポケモンの数やデータタイプを変えても、データの増減は空き領域で行われる為、
他のトレーナーデータと被る事はありません
下の画像のように好きなように弄りまわしましょう


解説提供:ERROR氏